2008年05月31日
第2回ホームカミングデイ
昨日はお休みしてすみません;
一昨日貸してもらったパソコンに、先生にいろいろインストールしていただいていたら、帰りがとても遅くなってしまって、金曜日はほとんど瀕死的でした。でも、木曜日はまたいろいろよいお話を伺うことができましたよ。パソコンを学校に返すまでに、それらを少しはいじれるようになりたいです・・・。LaTeXとか・・・。
さて、今日は学校でホームカミングデイというイベントがありました。
その名のとおり、主に卒業生の方が大学にいらっしゃっていろいろ見て回ったり、同窓会をかねてみたりします。
でも、在校生やその保護者なんかも行けるし、わたしは行かなかったけど、茶道部でお茶会をしていたり、学祭の実行委員会でホットケーキを売ってたりしたようです。わたしは午後からだったけど、午前中には学長や有名な哲学科の先生が講演なさったりしていたらしく、一種、プチ学祭というかんじですかね。
そして、わたくしも寒空のした、行ってまいりましたよ!
母親が行きたがって、それに引きずられていったのです。
とにかく寒いし、キャンパスツアーも一回行ってあったので、すごくテンション低かったです。
でも、学科別の催し物?があったのですが、それはなかなか実り多いお話を伺えました。
午後から、それぞれの学科で名誉教授の先生の講演をしたり、研究を展示したりしていたようなのですが、人環は、研究室公開と大学院について語る会?とかでした(ネタなかったんだな・・・というかんじですね)。
研究総合棟の、わたしがふだん勉強したりお昼寝したりしているちいさくてきれいな部屋でやっていました。
恐る恐るお邪魔して、お話したのですが、新しい学科だからか、卒業生が来る気配もなく(むかしからいらっしゃるのでひっぱりだこな先生もいらっしゃいましたが)、かといって上級生がいらっしゃる気配もなく・・・(もしかして来たのわたしと母だけじゃないのか)。
来る人を想定していたかすら怪しいですけど教授陣がずらっとそろっていて、心中で(うわー! ぎゃー!)とか思っていました。合間合間にさしはさまれる少し長めの不自然な沈黙がまたいたたまれなくて・・・。察してください。ほんとに。そして労わって。
大学楽しいかとか、サークルとか、高校とか、いろいろお話しましたよええほんとに・・・。きっとみなさんすぐに忘れてくださるって信じてる・・・うん・・・。
でも、ちらりちらりとよいお話も伺いました。
理系で専門を活かすなら大学院は行っといたほうがいいよーとか、べつにこの学科は衰退してないとか、卒業生の進路とかも。
この学科が生活科学部に入っているわけも伺えました。なんでも、むかしは生活環境とかいう学科があって、そのなかに専攻があったそうです。食物とか、環境とか、人間とか。
どうして人間生活だけコースで別れているんだろうと思っていましたが、もともともうひとつのほうもコースで別れていたのですね。
それで、食物が管理栄養士を取れるようになるってことで、独立して。
だから、人間・環境科学科は、食以外のすべての生活を理系方面から手がけている学科というわけです。
べつにか弱い学科が一まとめになったってわけではなく、力のあるコースが独立していっただけなのですね。あれっそれってどう違うの?
あと、大学院ですけど。
これは木曜日の内容もまとめてですけど、やっぱり3分の1くらいは、内外ふくめて院に行くようですね。学部卒だと、どうしても営業系になっちゃうという現実を知って、就活しながら院も受験するという人が多いそうです。
あと、公務員試験には、いまわたしがやっているような(っていう言い方もどうかと思うのですが)基礎的な勉強が役に立つそうです。これは目から鱗ですね! すこしは勉強する気になりますね!
しかし、やっぱり東京で公務員やるには、一種じゃないといけないのかなあ。
まあそれはいいとして。
ほかにもあるのですが、いまは割愛しますね。
最後に、なんと、先生のお一人に研究室を案内していただいちゃいました!
これは感激ですよ! わたし、研究については無知ながらも、そこの研究室に入りたい!と思ってこの学科に入ったようなものですもの!
ほかにもいろいろ見たい研究室はあったのですが、今回はいまのところの大本命だけ、母と一緒に拝見させていただきました。
総括すると、とってもおもしろそうでした。ものすごく難しそうだし厳しそうだけど・・・。わたしのかつての夢の現場に、違った角度からアプローチしているのです。
先生も、いつでも来ていいよっておっしゃってくださったので、とってもうれしいです。まだ授業などで接点がない先生だったので伺いづらかったのですが・・・。
そこの研究室に入れるかはまだわからないけど、そこに限らず、これからいろいろ勉強して、3年後、熱烈な情熱を持てる研究をできていたらいいなと思います★
一昨日貸してもらったパソコンに、先生にいろいろインストールしていただいていたら、帰りがとても遅くなってしまって、金曜日はほとんど瀕死的でした。でも、木曜日はまたいろいろよいお話を伺うことができましたよ。パソコンを学校に返すまでに、それらを少しはいじれるようになりたいです・・・。LaTeXとか・・・。
さて、今日は学校でホームカミングデイというイベントがありました。
その名のとおり、主に卒業生の方が大学にいらっしゃっていろいろ見て回ったり、同窓会をかねてみたりします。
でも、在校生やその保護者なんかも行けるし、わたしは行かなかったけど、茶道部でお茶会をしていたり、学祭の実行委員会でホットケーキを売ってたりしたようです。わたしは午後からだったけど、午前中には学長や有名な哲学科の先生が講演なさったりしていたらしく、一種、プチ学祭というかんじですかね。
そして、わたくしも寒空のした、行ってまいりましたよ!
母親が行きたがって、それに引きずられていったのです。
とにかく寒いし、キャンパスツアーも一回行ってあったので、すごくテンション低かったです。
でも、学科別の催し物?があったのですが、それはなかなか実り多いお話を伺えました。
午後から、それぞれの学科で名誉教授の先生の講演をしたり、研究を展示したりしていたようなのですが、人環は、研究室公開と大学院について語る会?とかでした(ネタなかったんだな・・・というかんじですね)。
研究総合棟の、わたしがふだん勉強したりお昼寝したりしているちいさくてきれいな部屋でやっていました。
恐る恐るお邪魔して、お話したのですが、新しい学科だからか、卒業生が来る気配もなく(むかしからいらっしゃるのでひっぱりだこな先生もいらっしゃいましたが)、かといって上級生がいらっしゃる気配もなく・・・(もしかして来たのわたしと母だけじゃないのか)。
来る人を想定していたかすら怪しいですけど教授陣がずらっとそろっていて、心中で(うわー! ぎゃー!)とか思っていました。合間合間にさしはさまれる少し長めの不自然な沈黙がまたいたたまれなくて・・・。察してください。ほんとに。そして労わって。
大学楽しいかとか、サークルとか、高校とか、いろいろお話しましたよええほんとに・・・。きっとみなさんすぐに忘れてくださるって信じてる・・・うん・・・。
でも、ちらりちらりとよいお話も伺いました。
理系で専門を活かすなら大学院は行っといたほうがいいよーとか、べつにこの学科は衰退してないとか、卒業生の進路とかも。
この学科が生活科学部に入っているわけも伺えました。なんでも、むかしは生活環境とかいう学科があって、そのなかに専攻があったそうです。食物とか、環境とか、人間とか。
どうして人間生活だけコースで別れているんだろうと思っていましたが、もともともうひとつのほうもコースで別れていたのですね。
それで、食物が管理栄養士を取れるようになるってことで、独立して。
だから、人間・環境科学科は、食以外のすべての生活を理系方面から手がけている学科というわけです。
べつにか弱い学科が一まとめになったってわけではなく、力のあるコースが独立していっただけなのですね。あれっそれってどう違うの?
あと、大学院ですけど。
これは木曜日の内容もまとめてですけど、やっぱり3分の1くらいは、内外ふくめて院に行くようですね。学部卒だと、どうしても営業系になっちゃうという現実を知って、就活しながら院も受験するという人が多いそうです。
あと、公務員試験には、いまわたしがやっているような(っていう言い方もどうかと思うのですが)基礎的な勉強が役に立つそうです。これは目から鱗ですね! すこしは勉強する気になりますね!
しかし、やっぱり東京で公務員やるには、一種じゃないといけないのかなあ。
まあそれはいいとして。
ほかにもあるのですが、いまは割愛しますね。
最後に、なんと、先生のお一人に研究室を案内していただいちゃいました!
これは感激ですよ! わたし、研究については無知ながらも、そこの研究室に入りたい!と思ってこの学科に入ったようなものですもの!
ほかにもいろいろ見たい研究室はあったのですが、今回はいまのところの大本命だけ、母と一緒に拝見させていただきました。
総括すると、とってもおもしろそうでした。ものすごく難しそうだし厳しそうだけど・・・。わたしのかつての夢の現場に、違った角度からアプローチしているのです。
先生も、いつでも来ていいよっておっしゃってくださったので、とってもうれしいです。まだ授業などで接点がない先生だったので伺いづらかったのですが・・・。
そこの研究室に入れるかはまだわからないけど、そこに限らず、これからいろいろ勉強して、3年後、熱烈な情熱を持てる研究をできていたらいいなと思います★


